【今回のテーマ】
「ぼくらがaiboをつくった 復活のストーリー」
今回の黒川塾102回目においては、拙著、(12月25日出版)の『ぼくらがAIBOをつくった:ソニー・ロボティクスの挑戦』のテーマである「AIBO」と、2018年1月に販売が開始された新生「aibo」の復活のストーリーを伺います。なお、昨年12月25日出版の「ぼくらがAIBOをつくった:ソニー・ロボティクスの挑戦」の出版記念トークイベントとなります。
今回のゲストは株式会社ソニーグループ、「aibo」開発者・森田琢磨氏、藤本吉秀氏、下江健晶氏のお三方です。現在の「aibo」の話を中心に、再生産への道のりと、現在、そしてロボティクスの未来のお話を伺います。
リアル会場開催とオンライン配信にて、展開します。御参加お待ちしています。
※aiboは2018年1月以降に生産された個体の名称です。
■登壇者プロフィール
森田拓磨(もりたたくま)
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ソニーグループ株式会社事業開発プラットフォーム事業開発部門ロボティクス設計部統括部長 )
2003年、AIBOとQRIOに憧れて新卒でソニーに入社。ソフトウェアエンジニアとしてハードディスクレコーダー、デジタルカメラの開発を経て、2016年からaiboのソフトウェア開発を総合的に率いている。
藤本吉秀(ふじもとよしひで)
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ソニーグループ株式会社事業開発プラットフォーム事業開発部門CX開発課統括課長
2010年ソニー株式会社入社後、放送用業務機器開発・設計を経て、aibo開発プロジェクトへ参加。主にデバイス・クラウドソフトウェア設計を担当。ファンとの交流も積極的に行うオーナーフレンドリーなエンジニア。aiboが世界中の人々を幸せにすると信じて、日々aiboを広める活動に邁進中。
下江健晶(しもえたけあき)

ソニーグループ株式会社事業開発プラットフォーム事業開発部門CX開発課
2009年、新卒でソニー株式会社に入社。スマートフォン(Xperia)の設計・開発に従事した後、aibo開発プロジェクトに参画。現在は、aiboのふるまい開発および「My aibo」アプリのプロジェクトリーダーを務める。ハードウェアからアプリまで一貫した開発経験を活かし、オーナー様とaiboのつながりを深める体験(CX)の創造に日々邁進している。
■司会進行